モジャモジャのすね毛をブリーチで目立たなくする方法

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男の悩みの定番中の定番である「体毛」

腕や脚から真っ黒な極太の毛がモジャモジャと生えていたら次第にそれがコンプレックスへと変わります。

夏場になっても恥ずかしくて露出できず、長袖を着て外出している人も多いのではないでしょうか。

腕毛やすね毛処理のネックは、その範囲の広さです。

切っても剃ってもすぐに生えてくるので処理が間に合わないしめんどくさい。

めんどくさくなって放置したくなりますね。

そんな方におすすめの処理方法というのが、お題にも書いてある「ブリーチ」

ブリーチといえば、髪なんかをパツ金に染めるあのブリーチです。

広範囲に渡る体毛にブリーチをかけることで、脱色し目立たなくするという方法があるのです。

ええええ?と思うかもしれませが、これはマジ話で実際にやっている人も少なくはありません。

すね毛処理
一回のブリーチでもこんな感じに変わるので、まぁ女性で例えるとストッキングを履いたような変化です。

肌の色に近付けて目立たなくする。

すね毛や腕の毛なんかはそんなに伸びるワケではないので、一回の処理でしばらくほっといても大丈夫です。

というわけで、今回はこのブリーチの方法についてご説明していきたいと思います!

 

▋ 体毛には専用のクリームを使う!

さてそれじゃあ体毛のモジャモジャを脱色で何とかするか!

薬局へ駆け込むところでちょっと待ってください。

以前髪をブリーチしたことがある人にはわかると思うけど、あれ人によってはメチャクチャ痛いですよね。

そんなブリーチをいきなり手足に塗ったりなんかしたらどうなるかわかったもんじゃありません。

じゃあどうすんのか?

実は体毛の脱色にはそれ専用の脱色クリームというものがあるんです。

メンズボディ むだ毛脱色クリーム N【HTRC5.1】

これは男性用のクリームで、手足の体毛などに使うためのものです。

こういうのがちゃんとありますんで、商品を選ぶ際は必ず専用のものを選んでくださいね!

 

▋ 脱色クリームを使う前に

さてお次は脱色クリームの使い方……

の前に!

すっげー大事な注意事項が一つ!

使う前は必ずパッチテストを行ってください。

それというのもこのパッチテストをやっておかなければ、受け付けない肌質の人が急に使うと大変なことになります。

肌荒れが起きたり、ブツブツになったりと肌トラブルを起こし兼ねないので、使う前は必ずテストをしてみてください。

テスト方法は、パッケージの中の2つの液体を少量だけ混ぜ合わせます。

割合は1:1で、試験用に使う分量だけでOKです。

それを処理したい毛のところに少し塗ってみてそのまま5分ほどほっときます。

5分後ぬるま湯で綺麗に洗い流して、異常があれば使うのはNG。

その時に異常が無くても後から出ることもありますので、心配な人は1日経って異常がなければ使ってみましょう。

掻き毟った傷があったり、日焼けなどで肌が敏感になっている時は異常が出やすいので、万全な状態でやることをおすすめします。

 

▋ ブリーチ方法

それではパッチテストをクリアできた後は、実際にブリーチしてみましょう~。

やり方は説明書に書いてありますが、せっかくですからオーソドックスな方法を載せておきます。(相違点があったら説明書の通りにやってください)

 

①まずはパッケージ内にある2つの液体を混ぜ合わせてブリーチ用のクリームを作る。(バーテンダーになったつもりでしっかりシェイクする)

②次に付属のへら、若しくはビニール手袋?などの付属アイテムを使ってブリーチしたい箇所に塗る。(たっぷり)

③そのまま説明書に書いてある通りの時間放置。(大体10分)

④時間が来たら一部拭きとってみて、しっかり色が抜けているかチェック!(染まり足りなかったら5分追加)

⑤ちゃんと脱色できていたらぬるま湯などで綺麗に洗い流して完了。

※もしも15分で納得のいく色まで染まらなかった場合は、一度洗い流して再度翌日以降にチャレンジしてください。

中には染まりにくい人や肌に近い色になるまでやりたいという人もいると思うので、そういった人は何度か回数を重ねてみることをおすすめします。

 

▋ おわりに

これが体毛ブリーチの一連の流れになります。

腕毛やすね毛というのは、少し色を染めただけでもかなり目立たなくなるものです。

毛が長すぎるという人は、ある程度カットしてから軽くブリーチをかけるだけで、全然違うものになるのでぜひ試してみてください。

これであなたも煩わしいコンプレックスから解放されます!

ブリーチではなく体毛やヒゲそのものを薄くしたい!という方には、他にも処理方法があるのでぜひチェックしてみてくださいね。